眼鏡新調

【カテゴリ】日々
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0906megane.jpg
接近戦が
どうにもこうにも
支障ありで
ついに購入。

何年ぶりか。
ついでに遠近も買う。

4本体制になる。

情けないことに
全部必要。





上から

1号鏡。
生まれて初めて買った眼鏡。10年以上前?
最初は手元用であったが
いまでは手元以外はすべてこれ。
しかし、少し離れたテレビも、窓の外も、遠くもすっきり見えます。
宝塚の舞台も、全体を見るときはこれ。

2号鏡。
1号鏡のピンがだんだん遠ざかっていったため購入。
後期浅草時代のはずだから7年前くらい?
が、これがいまでは、文庫を読むのがつらい。
最近はとうとう2枚がけしてました(1号鏡と2号鏡を重ねてかける)。
ただし、椅子にがっつりもたれてパソコンのモニタを見る(ええ、ふだんの仕事スタイル)にはベスト。

3号鏡。
今回購入した遠近。
「遠」が1号鏡レベル、「近」が2号鏡よりやや強めで調節。
ちゃりんこでスーパーに出かけて、小さな文字の賞味期限を判読することを想定。
...でなかったら、手元の資料を読みつつ、
離れた場所のホワイトボードに映されたWebの小さなテキストも判読、って感じ。

実は遠近については、ずっと以前につくったことがありまして、
これがどうにも慣れなくて、あきらめた経緯があります(涙)。
今回再挑戦。

購入後立ち寄ったビックカメラ店内、
続いて三省堂書店でさっそく試してみましたが、なんとかいけそうです。?。
本棚の全体を眺めて、1冊を手にとって、ちょっと中を立ち読み。
これが眼鏡を変えずにできるようになりました(涙)。

ただ、階段を降りるのは、もう少し慣れないと危険。踏み外します。
と、人混みの中を歩くのは、やばい。
ちっ、ちっ、と、ピンが一瞬ぼけたりして、デジカメの「オートフォーカス」状態。
おもしろい...といってる場合ではありません。「接触」の恐れ十分にあり。
(お店の方は慣れるまで「1ヵ月ほど」と)

それに、眼が疲れます。


4号鏡。
今回購入した、再接近戦用、読書オンリー。ロイドです。

遠近は視野が狭いので、例えば上記の例の立ち読みの時などは
目を動かすというより、顔を動かしながら焦点のあうポイントを探しながら読むことになる。
とくに縦位置画面はきついです。

どっぷりひたるには専用。

紙表面の肌合いと印刷文字の切れがきっちりわかる(涙)、
感動です。読んでる対象の印象が絶対違います。


さて、
ということで机の上が眼鏡だらけ。とっかえひっかえ、このちらかり具合、どうすっかねえ。

なお、レンズがだんだん大きくなっているようですが
パースのせいもありますが錯覚ではありません。
確かに大きくなってます。


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このページは、sanpeiが2010年9月 6日 21:34に書いたブログ記事です。

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